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大和古流廿一世 当主
友常貴仁
(The 21st Master of “Yamato
Koryu” Takahito Tomotsune)
昭和二十九年生まれ。大和古流は、敏達天皇の後胤と称する家系で、聖徳太子はその敏達天皇の子息として伝わる。
日本古来の伝統に基づく、古代からの極秘儀式を継承し、礼法・香道・茶道・歌道から剣法・弓術と日本文化
文武百般の奥義を一身に修める。

本来『一子相伝、門外不出』の掟を『日本文化と大和心を守護る』ため、公開に踏み切った掟破りの当主である。
1997年11月に、古代文化の国エジプト国の要請により、地球上の国々、民族の調和を祈念する『地球守護之矢』を放つ儀式をスフィンクスの前で執行した。
1998年3月フランス国にて、日本年の最後を飾る儀式を行った。
1999年3月愛知県熱田神宮の地にて、三種神器 草薙御剣之儀式を行い『大和心守護之矢』を献納する。
著書に『大和的』『千年の四季』『大和古流の「躾」と「為来」』『千年夢一夜』『もう朝だぞ!』『わたくしの国の旗と歌
A FLAG AND ANTHEM FOR MY BELOVED JAPAN』がある。
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| --- 友常貴仁著書紹介 --- |
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「さる」は、人に一番ちかい動物です。古代エジプトでも、多くの石像が造られ祭られています。日本での発祥と信じられている「見ざる聞かざる言わざる」の三猿の原形すら、アブシンベル神殿に現存しているのです。くれぐれも〈猿真似〉とならぬように…・・。さる・とり・いぬは、魔物を退治する神秘の力を宿しています。だからこそ、桃太郎のお供をしたのです。 ≪人は考える芦である≫とは、パスカルが「パンセ」の中で人間の存在をとらえた言葉ですが、ふつうは、〈人間は葦にたとえられるような、自然で最も弱いものであるが、考えるという特性を持っている〉として、思考の偉大さを説いたものとされています。ところがところが、ここでいう芦とは、実は、パピルスであり使いようで古代から物事を記憶しておく道具とされてきたものです。拙は、考えます。〈人間は、過去を記憶し、その事々をもとに、考える事のできる存在である〉と言っているのだと…・・。歴史とは、未来への判断知識であります。歴史を知らないものは、運を逃します。ご用心・ご用心…・・。
すばらしき日本を物語る大和の本たち
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書籍購入 冊 ※半角英数字 (株)三五館より定価1,529円 |
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『千年の四季』 |
品切れ
はる なつ あき ふゆ、あめつちの聲 |
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春はさくらか夏ほたる秋はもみぢで冬ごもり…・・花を観、鳥の聲を聴き、風に嘯き、月を眺む。この豊四季が日本人の心の礎なのです。
花鳥風月といわれる天地自然の美しい景色模様を友として育て上げられた日本人の心は、春夏秋冬ごとに花鳥風月と語り合うのです。そのとき、時節時節の真の聲を聞くことが、人が自然と結び調和する瞬間であり、真の自分を甦らせる時でもあります。はるには春、なつには夏、あきには秋、ふゆには冬の聲がします。現代はただ、雑音が多く、自然の神秘の力を宿した聲が聞きにくくなってしまっただけなのです。 |
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書籍購入
冊 ※半角英数字 (株)三五館より定価1,575円 |
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『もう朝だぞ!』 |
| 聖徳太子の末裔が解く≪朝の不思議≫ |
| 「ほんとうの朝」の力〈パワー〉を知っていただくために、過去に千年・未来に千年の時空を超えた宇宙から「夜明けの聲」をお届けしました。
朝を制するということは、朝という日出づる一日の始まりの勢いを身に修めることです。勢いなくして物事を制するなどということはできません。
朝を制し、この宇宙全体に満ち満ちている勢いを我がものとして自らの人生を幸福にしていこうではありませんか。幸福は、朝を制した結果として自ずからやってきます。
朝を制する者は一日を制する
一日を制する者は一年を制する 一年を制する者は一生を制する |
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書籍購入
冊 ※半角英数字 (株)三五館より定価1,050円(税込) |
| 『わたくしの国の旗と歌』 |
| 自由、自由、自由、あなたは自由 |
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世界中の人々と語り合いたい〈日の丸・君が代〉 考・英訳付き
(1999・11 日本経済新聞ベストセラー入り9位)
大和ごころとは、和をもって自立した日本人に自ずと宿ります。大和ごころを持った日本人なら、当然「日の丸」も「君が代」も、日本の国も、世界各国との調和も大切にします。心から美事な旗だな、歌だな、天下一だなと思える日本人を育てる努力と工夫こそが、新しい時代の指導者にとって大切なのです。 |
| BELOVED JAPAN |
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