『士道会十一期生』と『士道会・東京道場会員』募集のご案内 |
| >>塾頭・流長の稽古日誌 |
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『国際化の中で失われつつある“日本文化と大和心”を伝え、世界に通じる日本人を育み、人と人のむすびを考える会』として、 平成11年8月に発会した“日本文化継承研究会 大和しうるわし”。 日本文化と大和心を修得するには、頭で考え・覚えるだけではなく、実際に体験できる場が必要と考え、 大和古流廿一世 当主 友常貴仁先生を師範にお招きして、抜刀術・剣道を通じて“武士道”と呼ばれた道の本質を伝授していただく 『士道会』を年4回、山梨県・甲斐駒ヶ岳の道場で開催しております。 また、東京・渋谷にて毎週土曜日の朝に『士道会・東京道場』も開催しております。 つきましては『士道会十一期生』と『士道会・東京道場会員』を募集いたします。 『士道会』は、年4回の甲斐駒ヶ岳稽古会には必ず参加することが前提ですので、万一欠席の場合でも会費は納入していただきます。 『士道会・東京道場』は、スケジュールの都合上、師範が必ずご出席いただけるとは限りませんが、毎週土曜日の朝の一時を、 会員の皆様と一緒に、人生の勢いを得る場所にしようと思っております(出勤前に一汗! ストレス解消にも良いですよ!)。 また『士道会・東京道場』では、未来を開く子供(高校生以下)は月謝礼無料といたします(会員のご子息・ご令嬢及び縁者に限る)。 たった一度の人生を、勢いよく過ごしたい方の参加をお待ちしております。 |
日本文化継承研究会『大和しうるわし』事務局 |
やまと人男(オノコ)の生き様として大切な伝承があります。《人何をすべきか》……。罰則(ペナルティ)は決められていません。
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| 大和古流廿一世 当主 友常天眼斎貴仁 |
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★ 『士道会』は、毎回万障お繰り合わせの上ご参加ください。
2010年は、5月15・16日、6月26・27日、9月11・12日、10月9・10日を予定しております(その他自由参加、数回有り)。 士道会会費…会費につきましては、事務局までお問い合わせください。 ★ 『士道会・東京道場』の出欠は自由です(早退も可です。都合に合わせてご出席ください)。毎週土曜日、朝6時45分集合、7時開始。9時30分終了。(シャワー設備有り) |
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| 礼節調和
剣心去来 風流風雅 絶対無比 品位崇高 |
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【原文】
『無門関』第十四則 南泉斬猫
【訓読】
南泉和尚、東西の両堂が猫児を争うにちなみ泉、すなわち提起していわく、 「大衆、いい得ば即ち救わん、いい得ずんば即ち斬却せん」 衆、こたうる無し。泉、遂に之を斬る。 晩に趙州、外より帰る。泉、州に挙似す。 州乃ち履を脱して頭上に安じて出づ。 泉、云く「子もし在りしなば、即ち猫児を救い得たらん」 無門いわく、「しばらくいえ、趙州草鞋を頂く意そもさん。 若ししゃりに向って一転語を下し得ば、便ち南泉の令、みだりに行ぜざりしことを見ん。 其れあるいは未だ然らずんば、険。」 頌にいわく 趙州若し在りしなば、さかしまに此の令を行ぜん。 刀子を奪却して、南泉も命を乞わん。
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